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A.5.4 経営陣の責任

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲全社・全従業員
管理策番号A.5.4
分類組織的管理策

経営陣は、組織の確立された方針、トピック固有の方針及び手順に従って情報セキュリティを適用することを、すべての要員に要求しなければならない。

経営陣が情報セキュリティにおける自らの役割を理解し、すべての要員が情報セキュリティの責任を認識し、果たすことを確実にするための措置を講じることを確実にするため。

経営陣は、以下を実証する必要がある。

  • 情報セキュリティの役割及び責任を認識していること
  • 情報セキュリティ方針を支持していること
  • 情報セキュリティ目的の達成を支援していること
  • 情報セキュリティ文化を促進していること

経営陣は、要員が以下を行うことを確実にする必要がある。

  • 情報セキュリティに関する適切な意識向上、教育及び訓練を受ける
  • 方針及び手順を遵守する
  • 情報セキュリティの責任を果たす
責任内容
方針の承認と支持情報セキュリティ方針の承認と積極的な支持
リソースの割当て適切な人員・予算・設備の確保
目的の設定と監視情報セキュリティ目的の設定と達成の監視
パフォーマンスのレビュー情報セキュリティパフォーマンスの定期的なレビュー
継続的改善の推進ISMSの継続的改善の推進

当社では、情報セキュリティ責任者(代表取締役)が情報セキュリティに関する最終責任を負い、情報セキュリティ部門責任者(CTO)が運用管理責任を負う。経営陣は情報セキュリティ方針の承認、リソースの提供、定期的なレビューを通じて責任を果たしている。

    1. 組織的対策