A.6.1 選考
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 改訂日 | 2024.04.01 |
| 適用範囲 | 全社・全従業員 |
| 管理策番号 | A.6.1 |
| 分類 | 人的管理策 |
すべての採用候補者の経歴確認は、関連する法令、規制及び倫理に従って実施しなければならない。また、確認は、事業上の要求事項、アクセスされる情報の分類及び認識されたリスクに応じたものでなければならない。
すべての採用候補者が、その役割にふさわしく、信頼でき、採用に適格であることを確実にするため。
実施の手引き
Section titled “実施の手引き”経歴確認には、以下を含めることができる。
- 身元の確認(パスポート、運転免許証等)
- 学歴・資格の確認
- 職歴の確認
- 犯罪歴の確認(法令で許可される場合)
- 信用調査(役割に応じて)
| 確認項目 | 方法 | 対象 |
|---|---|---|
| 身元確認 | 本人確認書類の確認 | 全員 |
| 職歴確認 | 前職への照会 | 必要に応じて |
| 資格確認 | 資格証明書の確認 | 該当者 |
| 犯罪歴確認 | 法令に基づく確認 | 特定職種 |
- 個人情報保護法を遵守する
- 本人の同意を得て実施する
- 確認結果は適切に管理する
- 差別につながる確認は行わない
当社における実施状況
Section titled “当社における実施状況”当社では、採用時に身元確認を実施し、秘密保持契約を締結している。従業員の適格性を確認した上で雇用を行っている。
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- 人的対策