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A.6.7 リモートワーク

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲全社・全従業員
管理策番号A.6.7
分類人的管理策

要員が遠隔で作業する場合に、組織外でアクセス、処理又は保存される情報を保護するためのセキュリティ対策を実施しなければならない。

リモートワーク時に情報のセキュリティを確保するため。

リモートワークのセキュリティ対策には、以下を含める必要がある。

  • 物理的セキュリティ
  • 通信セキュリティ
  • アクセス制御
  • 機器のセキュリティ
  • 情報の取扱い
分野対策
物理的セキュリティ作業場所の選定、のぞき見防止
通信セキュリティVPN使用、暗号化通信
アクセス制御多要素認証、セッション管理
機器セキュリティ画面ロック、暗号化、ウイルス対策
情報取扱いクラウドサービス利用、ローカル保存禁止
項目内容
作業場所自宅、承認された場所のみ
使用機器会社貸与機器、承認されたBYOD
ネットワークVPN必須、公衆Wi-Fi禁止
情報保存クラウドサービスのみ、ローカル保存禁止
印刷原則禁止、必要時は適切に廃棄
  • セキュリティ規則の遵守
  • 機器の適切な管理
  • インシデントの報告
  • 作業環境の確保

当社では、テレワーク時のセキュリティ対策を定めている。承認されたクラウドサービスのみを使用し、データはクラウド上に保存する。自宅ネットワークのセキュリティ確保、公衆WiFi利用時の注意等を義務付けている。

    1. テレワークにおける対策