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A.7.3 オフィス、部屋及び施設のセキュリティ

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲全社・全従業員
管理策番号A.7.3
分類物理的管理策

オフィス、部屋及び施設に対する物理的セキュリティを設計し、実施しなければならない。

オフィス、部屋及び施設内の情報及びその他の関連資産への認可されていない物理的アクセス、損傷及び妨害を防止するため。

オフィス、部屋及び施設のセキュリティには、以下を考慮する必要がある。

  • 重要な施設の所在地の非公開
  • 建物の外観からの業務内容の非表示
  • 適切な施錠と警報システム
  • 機密情報を扱う場所の分離
要素考慮事項
配置重要施設は建物の奥に配置
表示機密エリアの表示を最小限に
分離一般エリアと機密エリアの分離
監視監視カメラの設置
エリアセキュリティレベル対策
受付・ロビー受付対応、訪問者管理
一般オフィス入退管理、施錠
会議室予約管理、使用後の確認

当社では、オフィスの施錠管理を実施している。最終退出者は施錠を確認し、不審者の侵入を防止している。

    1. 物理的対策