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A.7.5 物理的及び環境的脅威からの保護

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲全社・全従業員
管理策番号A.7.5
分類物理的管理策

自然災害及びその他の意図的又は意図的でない物理的脅威からの保護を設計し、実施しなければならない。

自然災害及びその他の物理的脅威による情報及びその他の関連資産への損害を防止又は軽減するため。

物理的及び環境的脅威からの保護には、以下を考慮する必要がある。

  • 自然災害(地震、洪水、台風等)
  • 火災
  • 爆発
  • 近隣の騒乱
  • その他の人為的災害
脅威対策
火災消火設備、防火壁、火災報知器
水害排水設備、防水対策、高所設置
地震耐震構造、固定、免震装置
落雷避雷針、サージ保護
停電UPS、非常用発電機
項目管理内容
温度サーバールーム:18-27℃
湿度40-60%
空調冗長構成、監視
清掃定期的な清掃、埃の除去
  • 避難経路の確保
  • 緊急連絡先の掲示
  • 定期的な避難訓練
  • 事業継続計画との連携

当社では、クラウドサービスを利用しており、自然災害等の物理的脅威に対する保護はサービス提供者が実施している。オフィスについては、ビルの防災設備を活用している。

    1. 物理的対策
    1. 情報セキュリティインシデント対応及び事業継続管理