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A.7.10 記憶媒体

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲全社・全従業員
管理策番号A.7.10
分類物理的管理策

記憶媒体は、組織の分類体系及び取扱い要求事項に従って、その取得、使用、輸送及び廃棄を通じて管理しなければならない。

記憶媒体上の情報の認可されていない開示、変更、除去又は破壊を防止するため。

記憶媒体の管理には、以下を含める必要がある。

  • 媒体の登録と追跡
  • 適切な保管
  • 安全な輸送
  • 安全な廃棄
種類
可搬媒体USBメモリ、外付けHDD、SDカード
光学媒体CD、DVD、Blu-ray
磁気媒体磁気テープ
内蔵媒体HDD、SSD
方法説明
上書き消去データを複数回上書き
消磁磁気的にデータを消去
物理的破壊シュレッダー、破砕

当社では、データはクラウドサービス上に保存することを原則とし、ローカルへの恒久的な保存は行わない。業務上やむを得ず一時的にローカルストレージに保存する場合は、「3. 情報資産管理」に定める条件(作業完了後の速やかな削除、ディスク暗号化の有効化等)に従う。USBメモリ等の外部記憶媒体の使用は原則禁止している。

    1. 情報資産管理
    1. IT機器利用