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A.7.12 ケーブル配線のセキュリティ

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲全社・全従業員
管理策番号A.7.12
分類物理的管理策

電力及び通信のためのケーブル配線は、傍受、妨害又は損傷から保護しなければならない。

ケーブル配線を通じた情報の傍受、妨害又は損傷を防止するため。

ケーブル配線のセキュリティには、以下を考慮する必要がある。

  • 物理的保護
  • 電力線と通信線の分離
  • ケーブルの識別
  • アクセス制限
対策内容
配管・ダクトケーブルを配管内に収容
床下配線二重床による保護
施錠配線盤の施錠
分離電力線と通信線の分離
ケーブル種類対策
電力ケーブル過負荷保護、接地
ネットワークケーブルシールド、暗号化
光ファイバー物理的保護
外部接続地下埋設、保護管
項目内容
文書化配線図の作成、更新
ラベリングケーブルの識別表示
点検定期的な点検
変更管理配線変更の記録

当社では、クラウドサービスを利用しており、ケーブル配線のセキュリティはサービス提供者が管理している。オフィス内のネットワーク配線は適切に管理している。

    1. IT基盤運用管理