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A.8.25 セキュリティに配慮した開発のライフサイクル

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲全社・全従業員
管理策番号A.8.25
分類技術的管理策

ソフトウェア及びシステムのセキュリティに配慮した開発のための規則は、確立し、適用しなければならない。

開発ライフサイクル全体を通じて、情報セキュリティが設計され、実装されることを確実にするため。

セキュリティに配慮した開発には、以下を含める必要がある。

  • セキュリティ要件の定義
  • セキュアコーディング
  • セキュリティテスト
  • セキュリティレビュー

開発ライフサイクルの各フェーズ

Section titled “開発ライフサイクルの各フェーズ”
フェーズセキュリティ活動
要件定義セキュリティ要件の特定
設計セキュリティ設計、脅威モデリング
実装セキュアコーディング
テストセキュリティテスト
リリースセキュリティレビュー
運用脆弱性管理
項目内容
入力検証すべての入力の検証
出力エンコーディングXSS対策
認証・認可適切な認証・認可
エラー処理安全なエラー処理
暗号化適切な暗号化の使用
テスト種類内容
静的解析ソースコードの分析
動的解析実行時の分析
ペネトレーションテスト侵入テスト
コードレビューセキュリティ観点のレビュー

当社では、システム開発時にセキュリティ要件を考慮し、セキュアな開発ライフサイクルを実施している。コードレビュー、セキュリティテスト等を実施している。

    1. システム開発及び保守