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6. IT機器利用

項目内容
改訂日2024.04.01
適用範囲業務で利用する情報機器

本規程における IT機器利用の取扱いは、以下の区分に応じて適用する。

  • 一般職:開発業務に従事しない従業員
  • 開発者:ソフトウェア開発、システム運用等に従事する従業員

一般職は、業務上必要なソフトウェアおよび当社が承認したクラウドサービスのみを利用する。 新たにソフトウェアまたはサービスを利用する場合は、システム管理者の承認を得る。

以下に該当するソフトウェアの利用を禁止する。

  • 不特定多数のコンピュータ間でファイルを共有するソフトウェア
  • 正規ライセンスを取得していないソフトウェア
  • 信頼性が確認できない提供元のソフトウェア

開発者は、業務遂行に必要な開発ツール、ライブラリ、クラウドサービスを利用できるものとする。 ただし、以下を遵守する。

  • 業務目的に限定して利用すること
  • 正規ライセンスが必要なものについては、適切に取得されていること
  • 不審な提供元のソフトウェアを利用しないこと

3. ソフトウェアのアップデート

Section titled “3. ソフトウェアのアップデート”

従業員は、業務で利用する OS、ソフトウェアおよびサービスについて、可能な限り最新の状態で利用する。


従業員は、業務で利用する情報機器において、OSまたは利用するサービスが提供する標準的なセキュリティ対策機能を有効にする。


一般職は、以下を遵守する。

  • 端末にログイン認証を設定する
  • 離席時には端末をロックする
  • 業務に不要な設定変更を行わない

開発者は、以下を遵守する。

  • 端末にログイン認証を設定する
  • 離席時には端末をロックする
  • 業務に影響を与えない範囲で端末設定を行うことができる

6. クリアデスク・クリアスクリーン

Section titled “6. クリアデスク・クリアスクリーン”

一般職は、社外秘または極秘の情報資産を含む書類や機器を、利用時以外に机上へ放置しない。


開発者は、社外秘または極秘の情報資産を第三者が閲覧できない状態を維持する。


7. インターネットおよびオンラインサービスの利用

Section titled “7. インターネットおよびオンラインサービスの利用”

一般職は、業務目的でインターネットおよびオンラインサービスを利用する場合、以下を遵守する。

  • 公序良俗に反するサイトへのアクセスを行わない
  • 不審なサイトへのアクセスや情報入力を行わない
  • 当社が承認したサービスのみを利用する

開発者は、業務遂行上必要な範囲でインターネットおよびオンラインサービスを利用できるものとする。 ただし、以下を遵守する。

  • 業務に関係のない目的での利用を行わない
  • 社外秘または極秘の情報資産は、当社が指定したクラウドサービスでのみ取り扱う

従業員は、SNS等において当社の業務に関わる情報を公開してはならない。