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情報セキュリティ基本方針

本方針は、当組織における情報資産の機密性、完全性、可用性を維持し、適切な情報セキュリティ管理を実現することを目的とする。

本方針は、当組織のすべての役員、従業員、契約社員、派遣社員、および当組織の情報資産を取り扱うすべての者に適用される。

当組織は、保有するすべての情報資産を適切に分類し、その重要度に応じた管理策を講じる。

当組織は、情報セキュリティに関連する法令、規制、契約上の義務を遵守する。

主な関連法令:

  • 個人情報保護法
  • 不正アクセス禁止法
  • 電子署名法
  • サイバーセキュリティ基本法

当組織は、情報セキュリティマネジメントシステムを継続的に改善し、セキュリティレベルの向上に努める。

当組織は、すべての従業員に対して、情報セキュリティに関する適切な教育・訓練を実施する。

教育内容:

  • 情報セキュリティの基礎知識
  • 組織の情報セキュリティポリシー
  • セキュリティインシデントの報告手順
  • ソーシャルエンジニアリング対策

当組織は、情報セキュリティインシデントが発生した場合、迅速かつ適切に対応する体制を整備する。

4.1 情報セキュリティ管理責任者

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情報セキュリティ管理責任者は、本方針の実施および維持に責任を負う。

各部門の責任者は、所管する情報資産の適切な管理に責任を負う。

すべての従業員は、本方針を遵守し、情報セキュリティの維持に協力する義務を負う。

本方針は、少なくとも年1回見直しを行い、必要に応じて改訂する。

本方針に違反した場合、就業規則に基づき、懲戒処分の対象となる場合がある。


制定日: 2024年1月15日
承認者: 代表取締役